2008年10月 6日 (月)

松本山雅VS湘南ベルマーレ(天皇杯3回戦)観戦メモ。

勉強しよう!!
・・・と思うも、なぜか今日はやる気が出ないw

・・・ということで、今週末に迫った天皇杯の観戦メモ作ります。
といっても、この便利な時代。
ふつーの情報を偉そうに書いてもしょうがないんで、ちょっとコアな話。

★アクセス★
基本おひさるなんかにはJR平塚駅からとあります。
それはそれでいいんですが、小田急線沿線に住む自分や、信州や川崎北部から電車で来るサポの方々にとっては、「小田急伊勢原駅」からが便利だったりします。
<伊勢原駅前では、マクドナルド・松屋・コンビニ等食料調達可能です!!>

で・・・具体的に時刻表@伊勢原駅南口3番乗り場
16時05分25分35

17時05分45分55

18時05分

以上が試合に間に合うバスです。所要は20~30分。
(太字は97系統で、近道を通ります。)
シャトルバスに関しては、湘南ベルマーレにメールにて問い合わせましたが、一週間以上経過しても「完全無視」なようなので、わかりませんがたぶんないです。

下車するバス停は「平塚球場」
降りたら、歩いて5分くらいです。
バクスタは開放しないようなので、「中央ゲート」を目指しましょう。(参考)

★試合後★
そんなん、各自自由だろ。
・・・ってのは当然その通りなんですが、ひとつご提案。
いくら涼しくなってきたとはいえ、熱くバモれば、汗もかくし、筋肉痛にもなります。

・・・と、いうことで、競技場となりの「風呂」はいかがでしょう。
まぁ、温泉がそこらじゅうにある信州の方々にとっては、スーパー銭湯ってのも微妙かもですが、試合後の風呂ってのは結構イイものです。

この湯の蔵ガーデンですが、入浴すれば駐車場は4時間まで無料です。
と・・・いうことで、車でも便利ですよと。

あとは・・・帰りのバスの時間。
「平塚球場」からのバスは・・・
21時8分53分の2本。

風呂入ったら間に合わないんで・・・
その場合は近くの「共済病院前」から乗車。
時刻(伊勢原駅南口行き)は・・・
21時13分24分28分38分48分53分

22時8分19分34分

23時01分

以上
・・・ということで、終電にさえ気をつければ結構ゆっくりはできます。

まぁ、伊勢原駅からいらっしゃる方は限られるかもですが、
参考にしていただければ幸いです。
時刻など、一応あってるはずですが、万が一間違っていた場合の責任は負いかねますので、各自でご確認願います。
間違いなどあればご指摘ください。

それでは・・・皆様週末は平塚競技場メインアウェイ側で!!

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2008年10月 4日 (土)

大分撃破。

20081004180233 完勝。

久々に、文句のつけようのない勝利。
今年1,2を争う素晴らしい試合だったと思う。

3得点・・・どれもが素晴らしかった。
守備も最後までよく粘った。

アウェイ側があんなにガラガラだったのに観衆2万人。

凄まじいい数の立ち見客・・・ハッキリ言ってあの状況は問題。
でも・・・今日の試合なら、立ち見になってしまった方々も、また来てくれるかな。
そんな風に思える試合だった。

レナチーニョ!川崎色に染まってきたね★
試合後・・・A野サンも喜んでた(v^ー゜)ヤッタネ!!

次は・・・日本平。
みんなの力で、歴史を変えよう。

写真は・・・
試合後、笑顔で歓喜のスタジアムを後にする「バモスみゆき氏とA野氏」soccer

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その瞬間は「生」で★

昨日・・・一人妄想していたTV中継の件ですが・・・

メデタク・・・なくなりましたw

19時から、録画中継するくらいなら、「生」で平塚やれよ!!
・・・って気もしないでもないですが、前向きに考えればNHKさんが
「松本山雅なら延長に持ち込みかねない。延長はその後の番組もあるし勘弁。」
・・・と、考えたかもしれない。

まぁ、とにかく、サッカーは「生」が一番!!
平塚で、生観戦!そして、神戸生中継へ!

・・・ということで、納得しましょう(笑)

★平塚の席割について★
現状、メインのみの開放予定です。
・・・で、SA席は中心部。自由は両端です。
まったり、観戦派の方は、万が一の場合屋根付きの席を確保できるSAがいいかもしれません。
自由席と500円違いの1500円と、普段よりお求めやすい価格なんで。

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2008年10月 2日 (木)

平塚決戦まで10日。

10月に入り・・・
天皇杯3回戦@平塚がいよいよ迫ってきましたsoccer

で・・・その天皇杯3回戦。
例年なら生中継が昼間の試合に組まれるハズなんですが・・・・
今のところ、天皇杯おひさるの「TV中継予定」を見ると、生中継の予定は入ってません。

今年はないのか・・・なんて噂もチラホラ聞こえ始める中・・・NHKおひさるを見ると・・・
昼間の試合の時間帯には既にクライマックスシリーズの文字が。

・・・と、いうことで、昼間の中継はナシsweat01

これは、もしかしてナイター生中継クルー(0゜・∀・)ワクワクテカテカ
・・・なんて妄想してみたり(笑)

まぁ、このブログを見てくださってる方々は、平塚に来ていただける方が多いんでしょうが、やっぱり全国中継は期待したいところ。

さてさて・・・その平塚への「応援バスツアーbus」は完売とのこと。
正直、バスの台数が足りなくて増便できないくらいなら、今のバス会社さんにこだわる必要はない気もするところですが、今それを言ってもしょうがないんで、代替案。

平塚競技場は駐車場もあるんで、もちろん車でも来れるんですが、アルウィンみたいに駐車場に余裕がある状況ではないんで、地球に優しいECO応援を目指す意味でもここは列車。

コレを使えば、8000円~9000円で平塚往復出来ます!
(特に三ッ沢とハシゴする方にはとってもオトク★)
(ちなみに等々力ハシゴもオススメです★)

とにかく、皆さん・・・長野県初のプロチームとの真剣勝負。

是非ぜひ平塚へ!!

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2008年9月28日 (日)

味スタ。

20080928160115ヤフオクで、招待券100円でげっと(・∀・∩)
最終節は、ここで派手に優勝決めたいねぇ!

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2008年9月27日 (土)

タイトル争いだけでは終われない。

20080927205819勝つしかなかった国立2試合目。
今まで不敗神話を誇る信濃町駅下車にて国立へ。
(マリノス戦は千駄ヶ谷、ナビスコ決勝は国立競技場駅だったかな。)
試合は、前半こそ強さを見せたものの後半は気合いを入れ直し、川崎のシステムに対応してきた柏ペース。
最後のジュニの得点がなければ、相当印象が悪い試合だった。
試合途中で修正がきくチームときかないチーム。
改めてチーム、特に監督の力不足を感じざるをえなかった。

ただ、選手には絶対に点をとる…という執念と勝利への強い気持ちを感じたし、サポーターも試合前から、この試合に賭ける気持ちがこもった応援をしていたように思う。

残念ながら内容は伴わなかったが、この一勝は大きい。
次節…大分戦。
タイトルをとるチームになるか。
タイトル争いを盛り上げるだけのチームになるか。 分かれ目になるといっても過言じゃない。
一戦必勝。
チャンスを掴もう。

〈写真はアクエリアスをgetして戦い抜いたバモスみゆき(σ・∀・)σ〉

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国立。

20080927190002勝負。

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2008年9月26日 (金)

男なら今を生きるために戦い抜け。

冒頭のの言葉。

先日あるチームの弾幕にあった言葉。

今年が勝負。来年に繋がればいいんじゃない。
今日この試合が勝負。明日勝てばいいんじゃない。
このチャンスが勝負。次のチャンスに決めればいいんじゃない。

ACL出場権、そしてタイトル獲得
・・・そのためには明日・・・本当に勝つしかない。

いつかじゃない。今が勝負。

ACL・・・ベスト4には日本のチームが二つ残った。
自分は、その戦いを予選から注目しているが、とにかく出場しているチームが羨ましくてしょうがなかった。

シリアでもクウェートでもアデレードでも・・・それぞれにそれぞれのサッカーがあり、それぞれにそれぞれの文化があった。

日本、韓国、中国等に加え・・・東南アジア、オーストラリア、中東まで含まれるACL。

世界のサッカー連盟の中でこれ以上様々な文化が交錯する連盟はない。

サッカーのレベルではチャンピオンズリーグやリベルタドーレスには及ばない。

でも・・・その文化の多様性からおもしろさは、他の大会では決して味わえないものであり、世界的スポーツであるサッカーの真骨頂とも言える。

クウェートの選手の埼玉での涙、アデレードの満員のスタジアムでのヨーロッパのような観衆の熱狂・・・ACLは年々その意味を増していると改めて感じた。

もう一度・・・あの舞台へ。そしてその先にある頂へ。

今を生きるために戦おう。 

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2008年9月23日 (火)

国立終了。

20080923161135_2FC東京戦の続きを見てるような試合だった。
いや…寧ろもっと酷かったかもしれない。
今の監督に、3トップなんていう複雑なシステムを機能させる力はない。
連戦で、中盤の3人は疲弊し、前線ではジュニーニョがイラつくだけだった。 交代も、2トップにして中盤を厚くするかと思えば、いつもの単純なコマの置き換えのみ。
谷口が抜け、ヴィトールが走れなければ、3トップシステムは崩壊するしかなかった。
1人多いにも関わらず。
はっきり言って、なんの光も見えない試合。
勝利以外は意味がないといっても過言でない試合での引き分け。
挙げ句の果ては…試合終了後に謎のチャント。
試合後にそんな力がある人は、試合中にやれって。
試合後に何したって後の祭り。
奇麗事いっても、失った勝ち点は取り戻せないし、今日の試合が突然明日のチームにプラスになったりする訳がない。

ただ、色々言っても、また週末には柏戦。
タイトルを考えれば、勝利以外は実質終戦。
ACLだって難しくしくなる。
試合後…今度こそ笑顔で歌おうよ…チャントはさ。

★追記★
試合後の応援について記載すると、いつも短文でご批判を頂き、それに対して毎回同じようなご返信をするという繰り返しになってしまうんで、とりあえずこの記事に関してはコメントの受け付けは終了します。

この辺は人それぞれ意見が食い違うところは、やむ負えないでしょう。
どっちが絶対に正解ということもない問題でしょうし。

自分の周りでも、色々な意見の方がいらっしゃる訳で、ネットの世界にはより色々な意見の方がいらっしゃるのは当然です。

もちろん、気持を一つに応援することは非常に大切だと思います。
というか、応援の基本だと思います。

そして、応援するチームの選手に汚い言葉をかけることや、手を出すことは、例えどんなことがあっても、絶対にあってはならないと思います。

ただ・・・試合後に不満があっても叫べない。
自分の応援するチームにはブーイングはしちゃいけない。
どんな試合の後にも、周りに合わせて「いい試合だった」「おしかった」と言い、拍手をし、応援をして温かくしないといけない。

そういうゴール裏にはなってほしくないと思います。

気持ちを一つにすることと、個人の想いを封じること。
この二つを混同してはならない。 そう思います。

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2008年9月22日 (月)

鹿島アントラーズサポーターによる愚行について。

先日の柏VS鹿島@日立台での出来事。

ある意味Jリーグ発足後最悪の行為といっても過言ではないと思う。

そういう意味では、浦和とガンバのサポの激突事件に比べ、何故か大きく報道されていないのが非常に遺憾に思う。。

当該試合での、「故意」に「選手」を「クラブと密接に関係のある」「サポーター集団」が「攻撃」した今回の事件は極めて重大な問題である。

もちろん、柏側の運営に問題がなかったとは言えない。
運営には選手を守る責務があり、「彼らがゴール裏最前列に大旗を持ち込んだら事件を起こす可能性が高い。」・・・そう予測できなかったとするならば、それは甘かったとしか言わざるを得ない。

ただ、柏はあくまで被害者。
当然、責任を負うべきは鹿島アントラーズというクラブ、及び、その中心的サポーター集団である。

今までも、鹿島サポーターの中心的グループが、多くのトラブルを引き起こしている元凶であるのは事実である。
そして、そのサポーター集団の愚行をクラブが見て見ぬふりをして、律してこなかったのも事実である。

今回も、オフィシャルに事件について掲載を行ったのは、柏が先であった。
・・・というか、鹿島はその翌日まで掲載をしなかった。
そればかりか、リリースの文頭は「柏戦でのトラブルについて」だった。

「トラブル」・・・という表現。
ここにも、鹿島というクラブの体質が表れている。
明らかに悪いのは鹿島アントラーズ。

それにもかかわらず、「トラブル」という、いかにも「お互い熱くなった結果いざこざがありました。」・・・といったような、責任の所在が不明確な表現を用いてる。
本来であれば「柏戦での鹿島アントラーズサポーターによる柏選手への悪質なプレー妨害行為について」・・・等と表記すべきである。

しかも、その内容も極めて反省を感じない文体であった。
・旗は当てたのではなく→たまたま当たっちゃった。

・2回は当たったけど、試合中断しなかった方は別に問題なくね。

⇒明らかにそういう内容の文体であった。

そして、当然のように処分はあってないような処分であった。
「観戦禁止」・・・ってさ・・・チェックなんか絶対不可能。
全スタジアムに、そいつの顔写真でも貼りつけない限り絶対無理だから。

結局組織的に妨害行為を行った、サポーター集団への処分はなし。
あの傷害行為を行った旗は、みんなその集団の旗で、今までもたびたび事件を起こしてるにもかかわらずだ。

鹿島というチームは、初期のJリーグの先頭をあらゆる面で走ってきたと思う。
選手も、スタッフも、スタジアムも、応援も。
そして、スタジアムはいつも満員だった。

でも、今の鹿島は違う。
今の鹿島に何も見習うべきものなんてない。

もはや、今の中心的なサポーター集団に自浄能力はない。
ただ、そのほかの一般サポに、その集団を解散させるような力もおそらくない。
だからこそ、クラブにはその役割が求められている。

このままJリーグのお荷物になるか。
再び、Jの先駆けとなるか。 
クラブの体質、サポーターの行動が問われている。 そう思う。

柏サッカー場のような素晴らしいスタジアム。
こんな一部のチームと一部の人間の愚かな行いで絶対になくなってほしくない。
それは、全ての日本のサッカーファンの願いだと思う。

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«お前が来たから負けたってかw