中国に思うこと。
中国製ギョーザ食中毒、JTなどが23品目を自主回収 - 読売新聞
毒ギョーザ 流通・食品業界、対応追われる - 産経新聞
流通・外食業界に協力要請=中国製ギョーザ回収で-農水省
- 時事通信
冷凍食品の一部回収について - 該当商品一覧。JT
CO・OP手作り餃子等に関するお詫びとお知らせ(第1報 1/30) - 日本生協連
・・・ということで、やっぱり中国。
まぁ、いままで問題がここまで表に出てきていないだけで、類似事象は過去にもいくらでもあったはず。
マスコミに出てくることなんて、本当に氷山の一角。
その裏には山ほどの問題が隠れてる。
スタジアムの水飲み場をトイレと区別も出来ないなんて事はまだかわいい。
北京オリンピック? まぁ、選んだIOCがアホw
人権、知的財産権、教育方針、地球環境に対する意識・・・あの国のあらゆる側面、あの国に「食の安全」を期待するのは無理がある。
出来るわけがない。
そして、そんな国に「食の安全」を期待する日本人。
それは、ある意味そんな中国人よりアホかもしれない。
あの程度の国に食の安全を期待して・・・「医者不足解消!」なんて議論は甚だおかしい。
あんな国のもの食べてたら、体も悪くなる。
病気を治すことを考えるのは非常に大切。
でも、病気にならない方法を考えること・・・それが一番大切。
あの国を批判し、扱った業者を批判する。それは当然。
ただ、それ以上に「安さ」や「手軽さ」といったものだけに惹かれ、安易にその程度の国に、「食」を頼ってきた・・・その行為を、ひとりひとりの日本人、そして国家は恥ずべきだと思う。
これ以上の被害者が出ないことを強く願ってます。
今日この記事を書いた訳。
うちの病院には、何人も常に海外の医者が勉強に来ている。
先日、ある中国人医師が、うちの病院の某科で研修を行っていた。
彼は、英語も堪能で日本に来るほどの若手医師であるから、あの国では相当なエリートといえる人材であると思う。
彼の医師としての能力に関して論じるつもりはない。
しかし、彼は「人」として、間違っていた。
ある予後不良の子供の患者の親に担当医が病状の説明を行っている時だった。
子供の予後が伝えられ、その親は泣くしかなかった。
事実を受け入れる事さえできなかった。
説明する医師だって、それを伝えるのはつらかった。
しかし、それを見学していた「中国人医師の彼」は、その時笑っていた。
自分の病態に対する疑問を解決するために、その重い雰囲気の中、他の日本人医師に質問をし、それが理解できると笑顔で笑っていた。
正直彼に、人として生きている価値はないと思った。
自分には、それは信じられない行為だった。
・・・こんな出来事が先日あった。
そんな中、今日の出来事。
そんなわけで、今日は思った事を書いてみた。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)











最近のコメント