アブダビへ。
これよりしばらく日本を離れます。
更新はしばらくお休みします。
Twitterで近況報告します!
エティハド‼
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高校の同窓会を終えて、ちょっと早い終電に乗ってます。
自分がいたクラスは卒業後9年経ちますが、毎年この時期の同窓会は恒例行事として続いてます。
卒業して、もう10年近くなりますが、あの街の、あの高校のあのクラスで過ごせた事は、自分にとっては宝であり、誇りです。
今は、それぞれの街の有名企業や省庁で働くそんな友人達と、松本山雅の話を交わせるなんていう事に、ちょっと感動したり。
来年は、卒業して10年。
松本と、松本で出会ったみんなに心から感謝。
そろそろ幹事やらんとな。

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今年も40試合以上見てきたけど、この試合が純粋に一番楽しかった‼
技術と若さの京都と、力強さと経験の横浜。
試合序盤から、試合内容的には京都だった。
ピッチを広く使って、本当に美しいサッカー。
対する横浜は、京都に負けない技術と京都に力強さと、巧妙なプレーが光った。
どちらも、勝機はあったが、最後は恐れる事を知らない京都の強い気持ちと、若さが横浜に勝った。
京都のゴール。
全てが本当に最高のゴール。
流れ、スピード、時間帯…全てがパーフェクト。
ゴール裏。
京都のゴール裏は、決してかっこいいとかセンスがいいとか、特に個人的には思わない。
ただ、今日の応援は選手に届く…そこにいた人にしかわからない、強い気持ちと、あの舞台を楽しむ余裕があったと思う。
横浜は、劇的な展開で延長に入り、名曲というか、神曲ともいえる、一人一人の~を投入。
延長後半開始からは、テンポアップしたから、試合終了まで続くかと思いきやストップ。
個人的には、あれをストップした瞬間に京都がいける感じがした。
まぁ、実際チャントの選択で試合結果なんか変わらないだろうけど。
だだ、あの曲はそんな常識さえ覆すだけのパワーを持った曲だと自分は思ってるから、京都を応援しながらも、何か残念だった。
京都…来年も今のサッカー継続できたら、ぶっちぎるね。

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2012年1月1日よりブログタイトルを変更致します。
・・・の予定でしたが、日本時間で年越しの瞬間は国内にいない事になりましたので、年内にタイトル変更します。(予定)
新タイトル、ブログデザインは現在調整中です。
特にデザインに関しては、久しぶりにいじろうとしたところ、意外と面倒なんで暫定スタイルでスタートする予定です。
調整のため、ブログ訪問していただいた時に、画面が崩れている場合があるかと思いますが、ご了承ください。
ツイッターに関しては、特に変更予定ありませんので今後ともよろしくお願いいたします。
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J2時代の等々力の雰囲気そのまんま。
ガラガラのSSど真ん中で観戦。
こういう雰囲気は嫌いじゃない。
ただ、ここにフロンターレがいない事の重大さをここにきて改めて実感した。
フロントは全員見に来るべき。
失ったものの大きさを知るために。

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La tienda de café nombró un estadio verdeとか長いか。
Café nombró un estadio verdeでもいい。
Café en un estadio verdeがコンパクトかな。
El estadio llamado MMJはわかりにくいか。
まぁ、知識が少ないスペイン語は怪しいからやめとけって話もあるが。
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先日、富山での山雅の応援は完敗だったと書いた。
それ自体は事実で、一人ひとりが横浜側と同じくらいの声が出せていれば、横浜のチャントなんてスタジアムの反対側までまったく届かなかったことだと思う。
ただ、山雅の応援がどこにも負けないものもある。
それは、前も書いたけれど選手入場時。
平面的なビジュアルでつまらないという意見もあるだろう。
ただ、ゴール裏を中心にバック、メインの観客までもが誰に言われるでもなく自然に立ち上がり、タオルマフラーを掲げる。 それも毎試合。
そこには、決してゴール裏の力だけでは作れない圧倒的な雰囲気がある。
こんなクラブは自分が知る限りJFL以上のカテゴリで日本には存在しない。
アルウィンではもはや恒例の光景だけれでも、富山でのJ1横浜戦という舞台で広がったこの光景は、富山のスタジアムの構造が、バック~ゴール裏~メインと一体感のある構造だったことも手伝い、個人的にはあの日一番感動した瞬間だった。
そして、この試合の開始前。思い出した試合があった。
忘れもしない。2004年12月12日。天皇杯5回戦。
鹿島スタジアムで行われた「鹿島VS川崎」
自分が、本気で川崎サポになろうと決めた日の試合。
J1昇格を決めた当時J2の川崎が鹿島に挑んだ試合。
確か、初めてバスツアーが10台超えて大騒ぎな試合だった。
あの時の鹿島と試合をするという期待感。
鹿島サポの応援が始まった時の、ゴール裏のどよめき。
鹿島選手紹介で、誰にブーイングするよ?的な雰囲気。
全てがあの日の富山とそっくりだった。
試合内容こそ違ったものの、試合後の退団選手の姿も当時と何か重なった。
10年後、この富山を振り返る時・・・「あんな時もあったね」そう笑顔で語れるか。
「あのときが一番良かった」そう思うか。
これからにかかってる。
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フロンターレサポーターをメインに10シーズン闘いましたが、今日の結果をもってしても、フロントが監督を交代しないならば、フロンターレサポーターをメインで闘うことは、来シーズンは行いません。
地元の松本山雅の為に、出来る事を探し、松本山雅サポーターとして、闘いたいと思います。
また追記します。
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帰りのシャトルバスより。
悔しいのみ。
勝てないのは、現状仕方がない。
本来勝てというのは厳しい話。
ただ、失点してもグダグダしないで、食らい付く姿勢がほしかったし、今の実力なりにもっと工夫出来たはず。
そして、応援。
人数的には、圧倒も、声量で完敗。
2失点後は、選手も切れてたけど、ゴール裏も全体としては切れてた。
中心ブロックは、コールリーダー中心に素晴らしかったかもしれないが、ゴール裏全体としては、ただ人数がいるだけ。
慣れないスタジアムで難しい面もあるけれど、せっかくの人数と、中心ブロック以外にいる、頑張れる人達の力を引き出せていない。
そもそも、コールリーダーの声も届かないし、見えてもいないエリアが多い。
せっかく、遠路はるばる来た訳で、精一杯の声を出して、手拍子をして帰らないのは、あまりにもったいない。
いくら人数がいても、チャントのセンスが良くても、スルドヤスネアが上手でも、中心のメンバーが戦っても、ゴール裏全体で戦わない限り、Jでは雰囲気を作れない。
その点は来シーズンに、向けて課題だと思う。
山雅なら絶対出来るはず。
試合前のメイン、バックを含めたタオマフを掲げてのオールスタンディングの光景。
あんな素晴らしい光景が広がるスタジアムは他にないんだから。
とりあえずは…今シーズンお疲れ様でした。

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BS劇場に出来るかはわからない。
ただ…マリノスにはない、何か。
何かを松本山雅は持ってる。
そう感じてもらえるように戦いたい。
瑞穂に行かせてくれ。
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先日のホーム最終戦。
ツイッターでは、キツメにつぶやかせていただいたけれど、本当に残念だった。
当初は憤りといった感じだったけれど、試合が進むにつれて、本当に残念な気持ちになった。
当日、スタメンを確認した後、ゴール裏ではなく自分はメインを選択した。
勝ち点が関係ない試合だから・・・というより発表されたスタメンが明らかに「勝つ事」「最高の試合を最高の舞台で観客に見せる事」を第一に考えたメンバーとは同考えても思えなかったかから。
今日第一弾として発表された「契約満了選手」を見ても分かるように、明らかに「思い出作り」のメンバー構成だった。
確かに勝ち点は入らない。
昇格争いにも影響しない。
契約満了選手もチームに多少なりとも貢献してくれた戦友。
・・・それでも、あの試合は絶対に「思い出作り」に使うべきではなかった。
J2昇格が内定し、多くのメディアにそれが報道された。
そのメディアを通じて、ホーム最終戦への来場を盛んに呼びかけた。
既存のサポーターも、きっと多くの今まで山雅に興味のなかった人達に声をかけたことだろう。
結果として、観客は約12000人。今期平均を5000人近く上回る。
恐らく、本当に初めてアルウィンに来た方々は1000人以上ではないだろうか。
そんな初めてのアルウィンな彼らに、あの試合はどう写っただろうか。
「また来たい。」・・・そう思っただろうか。
きっと、このブログを見てくださるような方はサッカーに対して興味も、理解もある方が大半だろう。
あの試合が、勝ち点は関係ないこと。
試合に出ていたメンバーは、今期出場機会がないメンバーであること。
あの日の目玉は寧ろ試合後の盛大な紙テープなどであること。
そういったことをよくわかっているだろう。
ただ、初めて来た方々はそんなことはまったく知らない。
「Jリーグに昇格する強い松本山雅」を見に来た。
当然、あんな試合の後に・・・寒い中セレモニーやら、見る人の心をひきつける紙テープ投げの時間までは残ってはくれない。
最初のサッカー観戦なんていうのは、「出会い」だと思う。
お見合いや合コンと一緒。
初めての試合の印象が全てといっても過言じゃない。
最初に「つまんない。」「寒い。」「ゴールない。」「弱い。」「○○のほうがよかった。」
・・・そう思われたら、その印象を覆して、もう一度「出会う」約束を取り付けるのは相当難しい。
既存のサポーター・・・ある意味付き合ってるような関係とは違う。
そういう関係ならば、例え一試合、一日の失態があっても、普段の魅力的な姿を知っているから、そんなことで嫌いになったりはしないが・・・そうはいかない。
山雅は、本当に恵まれている。
JFLで平均7000人越。
川崎はJ2時代に必死に1万人の壁に挑戦した。
チラシではなく頭を下げて招待券を貰っていただいた。
よく・・・観客数が議論になると・・・
「それタダ券撒いたんだろ。」・・・そうやってすぐバカにする人がいる。
でも、本当に興味がない人はタダ券を渡しても絶対にこない。
まったく興味がない異性からのデートの誘いとか行かないでしょ。タダでも。
今の恵まれた環境に奢らず、一人一人山雅を愛してくれる人を増やすため、厳しく、不断の努力をしていって欲しい。
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今日の日刊を興味がある方は読んで下さい。
予想通り、J2チームに非常に優しく、これから昇格を狙うチームに非常に厳しい内容になりそう。
そりゃそうだ。
J底辺チームの多くはJの肩書がなくなったら、潰れる。
Jとしては、チームが潰れる事によるマイナスイメージがつくことだけは避けたい。
今年昇格を決められた事は本当に大きい。

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今回は、現地は応援に集中してたことなどもあり、ようつべさんに現地の映像があんまりUPされていないようなので、わずかですが動画UPしておきました。
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ひとつ前の記事でも書きましたが・・・
まもなく、映画クラシコDVDが発売されます!
・・・が、やっぱり映画は映画館!
・・・ということで・・・来週のもくようび12月15日。
どーぞよろしく!
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既に報道にもありますように、日曜日・・・
松本山雅の昇格が内定しました!
(おひさる画像1、おひさる画像2)
お祝いメールなどなど下さった皆様ありがとうございます。
自分は、現地に今回日帰りで行きました。
絶対この日、この試合で昇格が決まる。
そんな予感がして、なんとか諸々の調整を付けて現地に向かいました。
映画「クラシコ」のDVD発売を控える。
その先には、天皇杯横浜戦が待っている。
そして、年明けには松田直樹追悼試合もある。
松本にJ2クラブができること以上に・・・そんな日々を「J2昇格を逃した松本山雅」で迎える状況が想像できなかった。
どう考えても、昇格へのレールはひかれている。
そんな気がして、早朝の鹿児島行の飛行機に乗りました。
前日の悪天候がうそのように晴れ渡った空の下、今まで見たことがない美しい富士山が眼下に広がり、この日の昇格を確信。
現地に着くと300人?程度の山雅サポ。
松本から宮崎県小林市までの道のりを考えると、首都圏JサポにとってのACLグループリーグ並みの困難を伴う道のりであることを考えると、凄い人数。
山雅名物?のサポ全員での円陣を組み・・・そして会場内へ。
会場内に入ると、何かがかかった試合でことごとく勝てない9シーズンを川崎サポとして過ごしてきた自分としては、無駄に不安に襲われた訳ですが・・・
思いのほか、いつものアウェイの雰囲気。
悪い言い方をすれば「緩い雰囲気」ともいえるものの、スタジアムの牧歌的な雰囲気もあってか、本当にいつも通りの空気感。
その雰囲気に、半ば一人感心。
そして、振り返れば、あのいつも通りの雰囲気は一つの大きな勝因だったなと。
試合は、前半は向かい風に苦しむもスコアレスでしのぐ。
そして、追い風の後半。
セットプレーから、船山(栃木からレンタル)、飯田のゴールで2得点。
<2点目は大橋(元川崎)のFKの正確な軌道がすべて!>
そして、試合終了・・・栃木UVAが長崎を破って、昇格内定!!
想像はしていたものの、あまりにもすんなりの流れで、実感湧かず(笑)
ようやく少しすつ実感がわいてきたのは、羽田からのリムジンバス車内。
松本に・・・Jリーグクラブができる。。。
初代さかつくの・・・オープニングみたいな純粋な感動。
大学に入って神奈川にくるまで、年に何度か、親戚の家に行くついでに・・・
Jリーグを東京に見に親に連れってもらう事が本当に楽しみだった。
神奈川に来て、年に40試合以上もコンスタントに試合を見るようになって、ACLで海外に遠征したりするようになっても・・・
年に一回Jリーグの試合が松本で開かれるだけで本当に嬉しかった。
普段は興味がない試合でも、松本であるだけで楽しみだった。
これからは・・・ほぼ1年中・・・2週に一回。
松本で、松本のチームがJリーグのチームと試合するんだ。
改めて凄いな。そう思う。
そういえば・・・松本山雅のJリーグ入りが、まだまだ現実的じゃなかった頃から、
川崎サポのいつも仲良くさせていただいている方々には・・・
「山雅が川崎に勝ったら、川崎サポやめるから!」
そんな事を言ってきました。
正直、川崎サポをどうするとかいうことはたいした意味ないです。
どこサポになろうが、川崎の方々への感謝の気持ちと、絆がなくなる事は一生ないと思ってます。
ただ、地元のチームである。松本山雅が川崎フロンターレに勝つこと。
それは、自分にとってはJ昇格と並ぶ、大きな夢です。
鹿島でも浦和でも名古屋でもガンバでも・・・バルサでもマンUでもなく・・・
川崎フロンターレに勝ちたい。
今年。まだその可能性は残されています。
12月29日。 国立。 その舞台まで・・・あと2つ。
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小林競技場着。
行きの飛行機から見えた富士にもしっかりと祈っておきました。
頼むよ松本。
フラグと言われても言う。
good bye JFL!

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おはようございます。
羽田に到着しました。
久々に、早朝の飛行機にて遠征します。
初ソラシドエアーで一路鹿児島へ。
小林でやっちまえ!松本‼

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埼玉高速鉄道なう。
20年でこのザマか。
社長挨拶時に出た弾幕にあった言葉。
それが、全てと言える圧倒的な差。
どんなに素晴らしい応援を何万人がしようが、今の浦和は柏には勝てない。
はっきり言って次元が違う。
そんな現実を受け止め、自らの理想に反しながらも、現実的な選択をしてきた堀監督は、確かに浦和を救った勇者だったと思う。
柏の選手やサポーターが喜ぶ姿を前に、ホームスタジアムの寒空の下、ただ静かに待つしかなかった試合後の浦和の選手とサポーター。
あんな屈辱はなかなかないし、とてつもなく長い時間に感じられたことだろう。
彼らの悔しい思い。
社長以下今の浦和フロントは、わかっているんだろうか。
自分達の前にいた、浦和サポの老夫婦。
試合が終わると、しばらくうつむいていたが、セレモニーの始まる前に立ち上がり、隣の柏サポに「よかった。おめでとう。来年もよろしくね。」…そう笑顔で声をかけてスタジアムを後にしていった。
形は様々でも、何万人もの人達が、それぞれに想いをもって、チームを愛している。
その事の重みを、しっかりと理解出来る人間でなければ、プロサッカークラブ、ましてや、浦和のようなビッグクラブのフロントを勤める資格はない。

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埼スタに向かうロマンスカー車内より予想。
J2は、札幌も徳島も快勝とは行かずに、グダグダながら、札幌昇格。
石崎さん苦笑いwww
J1は浦和が粘り引き分けで逃げ、名古屋逆転優勝。
静まりかえる埼スタで、最終戦セレモニーは微妙な空気につつまれるwww
相模原?
山雅と町田がセットで昇格出来たら、相模原もJFLでしょ。

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