長年使ってきた今の携帯日立製@AUも、そろそろ限界・・・これを機会にF906@ドコモに乗り換えよ~かななんて思ってます。
さてさて、先日は神奈川ダービーでした!
まぁ・・・「ダービー」なんて程のものではないかもしれませんが、個人的には「マリノス」には負けられません。
「何故??」・・・って、それは元マリノスサポ(ファン)だから。
地方生まれの自分にとって、初期のJリーグは「横浜マリノスorヴェルディ川崎」でした。
まぁ・・・圧倒的に自分のまわりでは「ヴェルディ>マリノス」な人気でしたがw
自分にサッカーの楽しさ、Jリーグの魅力を教えてくれたのは間違えなくマリノス。
川崎サポになって6年目・・・それでもまだマリノスサポだった時代の方が長いといっても過言じゃない。
川崎サポになってからも・・・マリノスがACLに出場した時は、三ツ沢のゴール裏で応援した。
自分にとって、「横浜マリノス」はそういうチーム。
そして、サッカーの楽しさを教えてくれたのが「マリノス」なら・・・
応援の楽しさを教えてくれたのは「仙台」だった。
2002年~2003年1年位の期間だったが、仙台を応援した。
チームというより・・・あの独特の雰囲気を創り出す応援に惹かれた。
ゴール裏からは縁遠かった自分が、応援の楽しさに気付かされたのは、仙台スタジアムだった。
そして、2003年VS新潟戦@等々力・・・ここから川崎サポとしての自分がはじまった。
そして、横浜→仙台→川崎と自分が歩んできた中で、常に自分の目の前で活躍している選手が一人だけいる。
それが村上和弘。
派手さはないものの堅実なプレー。
そして、年に数回飛び出すワールドクラスのミドル。
そんな、村上は自分の中で特別な選手の一人。
先日の、VS柏@柏の葉・・・「村上」とブログには名前を出さなかったが、自分は彼を強く批判した。(直接聞いた方も多いかと。)
でも、それは彼の事を期待してるからこそ。
サッカーの事、フロンターレの事、川崎という街のこと・・・自分よりよく知ってる人は、きっとこのチームのサポーターにはたくさんいる。
でも、彼のプレーを、自分ほど見てきた人は、ほとんどいないと思う。
誰よりも、彼が「もっとできる」事を知っている。
だから、中途半端なプレーは許せない。
先日のマリノス戦・・・大橋、谷口には大ブーイングだった。
でも、村上にはほとんどブーイングがなかった。
自分は・・・それが結構悔しかったし、村上自身はもっと悔しかったんじゃないかと思う。
そして・・・試合。
スタメン出場した村上は、本当に気合いの入ったプレーを見せてくれた。
エルゴラの採点でも、ヒロキと並んでこの試合の最高得点だった。
ただ、MVPは結局ヒロキ・・・ある意味村上らしい・・・そう思った。
恐らく、今後・・・彼が「超有名選手」になることはないと思う。
あと10年もしたら、ひっそりと選手名鑑から消えるんだと思う。
でも、自分の中の記憶には絶対に一生残る・・・そういう選手だ。
次こそはマリノスサポに、大橋や谷口よりもデカイブーイングしてもらおう。
魅せてやろうぜ!!村上!!